安全運転とマナー

車は、大変に便利で今や私達の生活になくてはならない物になっています。
しかし、車は走る凶器とも言われ一歩間違えれば、人の命を奪いかねませんので、安全を心掛けなければなりません。

交通事故で命を亡くしてしまわれる方は毎日約20人程ですが、怪我をされた方はその何倍も、そしてその何倍もの家族の方々が不幸に合われたことになります、常に人の命の尊さを念頭に置いて運転をしなければならないという事です。

いつも心身の状態を良好に保って運転席につく事であり、病気で気分がすぐれない、心配事が有る、喧嘩をして腹が立ったなどですと、注意力が散漫となり認知や判断、操作が遅れて大事故となるかも知れません。

そして、急いだり焦ったりしますと前の車の動きばかりが気になり、交通全体の流れや周りの動きへの配慮が失われて危険です、十分に時間と気持ちに余裕を持って、自己中心的にならないようにします。

自分は大丈夫という過信をする事が有ります、運転免許をとりたての頃は慎重に走らせていたのに、慣れてくると徐々に気が大きくなってきて乱暴な運転となってしまいます。

それと、年齢を重ねるほど運動能力は落ちているのに、頭の中では昔の若い頃のように何でもできると思ってしまいますが、自分の運転能力を正しく知ることが必要であります。

これらの基本的なマナーを守って安全運転に心掛けたいものです。

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