運転方法編

最近の自動車は性能が良くなり、簡単にスピードが出て一般道路でもすぐに時速70~80Kmになってしまいます。

停止距離はスピードが速くなるほど当然長くなりますが、それは自分が思っている以上のものですので、制限速度を守り、道路交通の状況に応じて車を十分にコントロール出来る速度で運転をします。

歩行者は、いきなり飛び出したり、また思わぬ行動を取ったりするものですから、万が一の予想をして運転を心掛けるべきです。

横断歩道やその手前では追い抜きをしない、バスや駐車車両の陰からの横断、子供は母親や友達などを見かけると車を見ずにいきなり駆け出し横断、対向車の通過後の飛び出し、また隣車線の車が停止した陰からバイクが出てくるサンキュー事故なども有ります。

現在ではかなりの山奥に行きましても、道路が整備されていて走り易くなっていますが、かえってスピードを出し過ぎカーブを曲がりきれなくなってしまいますので、カーブの手前でスピードを十分に落とし、カーブ内ではブレーキを掛けないようにし、一定の速度で走り、常に対向車を意識し運転する事です。

一番大事な、お酒を飲んだら絶対に車に乗らない事、ドライバーにお酒をすすめない事、アルコールは中枢神経を麻痺させて全ての能力を低下させます。
基本的な安全運転方法です。

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